2018年02月01日

ガソリンの価格が上がっている

1月29日に富津市竹岡の「燈籠坂大師の切り通し」に行きましたがガソリンが少なくなっていましたので、昔、良く利用をしていた君津市のガソリンスタンドで給油をしました。

ガソリンスタンド1.JPG君津市のセルフのガソリンスタンド。
近くでは一番安い。
前は、赤と白に塗られていたが一昨年あたりから緑と白に変わって少しだけ上品になった。


ガソリン価格 20180129.JPG1月29日のガソリン価格。
レギュラーガソリンでも 134円。
昨年はまだ 120円台が多かったが値上がりをしている。


最近のガソリンの値上がりは OPEC の協調減産の影響が一番多いですが、あとは産油国の政情不安と円安の影響で当分は高止まりでしょう。

ガソリン価格 20180129.JPGガソリン価格比較サイトの gogo.gs のレギュラーガソリン価格の推移。
会員価格の平均は 137.41 だから、134円はまだ良い方だ。


昔、乗っていた BMW は ハイオクガソリン仕様ですし、燃費もあまり良くありませんでしたからガソリン代は 1万円を超えていたでしょう。
今は ハイブリッドですし燃費も乗り換えて以来 19.44km/L ですから、かなり良いですね。
木更津市や君津市あたりは、自動車が生活の基準ですから、車がないと不便ですから、安全と低燃費を心掛けた運転をしたいと思います。
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2018年01月31日

富津市の燈籠坂大師の切り通し

富津市にある燈籠坂大師(とうろうざかだいし)の切り通しに行きました。
昔は一部のバイク乗りの人たちに有名だったそうですが、今はバスツアーも寄るようになったそうです。

siroyama tunnel1.JPG国道127号線にある「城山トンネル」。
城山の尾根に造ったトンネル。右に古い歩行者用のトンネルがある。
何回も通ったことがある。
ここを過ぎて 1.5km くらいのところに竹岡ヒカリモ発生地がある。


富津から浦賀水道を右手に見ながら国道127号線(なぎさライン)を南下して竹岡ラーメンの元祖と言われている「梅乃屋」から 900m くらいの場所にある城山トンネルの入口左手が燈籠坂大師の参道の入口です。
燈籠坂大師には行ったことがありませんでしたけれど、国道127号線は良くは知りますが、前は白いアーチでした。
今は赤く塗られていますね。

tourouzaka1.JPG燈籠坂大師参道入口。
国道127号線に面している。
ほぼ 10台くらいは駐車が出来る。
コンクリートのアーチは前は白かったが、人気が出てきたので竹岡観光協会が塗り替えたのだろう。


前は白いアーチで黒で参道、左に燈籠坂大師、右に弘法大師霊場 金華山東善寺と書かれていて汚れていましたが、今はアーチは赤く塗られ文字も金色になっています。
竹岡観光協会の文字も金色になりましたね。

灯篭坂トンネル1.JPG燈籠坂トンネル。
参道に入ってすぐの場所にある。
奥に家もあるので、自動車が通れるようになっている。


燈籠坂大師は弘法大師が行脚中にそこで腰を休めたという言われている、東善寺の飛地境内地にあります。
東善寺は、もっと竹岡側に 850m 程離れた場所にあります。
なぎさライン(国道127号線)経由だと 1km 以上離れています。
切り通しトンネルは城山(造海城)の尾根への上り下りが急であったため、昭和初期に地元で切下げ工事を行い、現在の形になったとのことです。

燈籠坂切り通し1.JPG燈籠坂切り通し。
これが、人気が出始めた切り下げ工事で出来た切り通し。
雰囲気は悪くない。
昭和18年までは幹線道路(房総西街道=現・国道127号)だった。


切り通しを通ると、左側に鳥居があり、燈籠坂大師に続く階段があります。

灯篭坂大師1.JPG燈籠坂大師の鳥居。
ここから先が燈籠坂大師の神域。
燈籠坂大師の縁起が書かれた説明板のそばに杖用の竹棒が置かれている。


男坂、女坂1.JPG燈籠坂大師は、坂の上にあるので、階段の「男坂」となだらかな坂道の「女坂」に分かれている。
男坂は大して距離はないけれど結構きつい。


燈籠坂大師1.JPG燈籠坂大師。
東京湾が望め景色が良い。
燈籠坂大師の建物の上に細い道があって、城山トンネルの上を通って造海城(つくろうみじょう)に続いている。


国道127号線を隔てた場所に造海城(つくろうみじょう)という城(別名 百首城)という城があって今は跡が残っています。
寛正2年(1461年)、真里谷信興により築城され、のちに天文6年(1537年)、里見義堯が開城し、里見氏方の正木氏が入った城で、秀吉の小田原征伐のあと廃城されました。
房総には里見の城跡がかなりあり、造海城もそのうちの一つですね。

切り通し2.JPG灯篭坂切り通し。
燈籠坂大師の参拝を終わって戻るときに撮影。


この燈籠坂切り通しは、細い道ですけれど昭和18年までは幹線道路(房総西街道=現・国道127号)だったそうです。
燈籠坂切り通しは旧城山隧道(ずいどう=トンネル)ですが、軽トラックがやっと一台通れるくらいの道幅しかありません。
最近は「パワースポット ブーム」で、この燈籠坂切り通しもパワースポットとして騒がれ出しています。
私は、この「パワースポット」が大嫌いなのですが、それとは関係なく燈籠坂大師は普段は静かな良いところです。
私が行ったときには 2組の人たちが見学に来ていました。
posted by ogu at 15:00| Comment(0) | 富津市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

私が通っていた袖ヶ浦自動車教習所

私は昔、君津に出来きた八幡製鉄(現 新日鉄住金製鉄所)を担当したことがあって、木更津市に住んでいました。
ですから自動車免許は、木更津市と袖ヶ浦市の境目にある袖ヶ浦自動車教習所に通って取りました。
八幡製鉄までワゴンで迎えに来てくれていたためです。
今は巌根駅の近くに住んでいますから、袖ヶ浦自動車教習所は 家から 2km 程度の場所にありますが、行ったことがありませんから、三井アウトレットパーク木更津のそばにあるマクドナルドに行ったときに、ちょっと覗いてみました。

マクドナルド1.JPGマクドナルド木更津金田店。
三井アウトレットパーク木更津(MOP)の隣にあるカインズモールにある。
土日は駐車場も混んでいる。


道路が込んでいるときは袖ヶ浦市の坂戸市場から抜ける道の方が空いているのですが、ここを抜けて小櫃川を渡った場所に袖ヶ浦自動車教習所の入口があるのです。

袖ヶ浦自動車教習所入口1.JPG袖ヶ浦自動車教習所入口の看板。
小櫃川を渡った木更津市側だけれど、アクアライン連絡道路あたりまでは、袖ヶ浦市。


袖ヶ浦自動車教習所は、小櫃川を木更津市側に渡った場所にありますが、袖ヶ浦市になります。
木更津市、袖ヶ浦市、君津市、富津市の4つの市は行政上は分かれていますけれどほとんど同一の市と思った方が良いです。

袖ヶ浦自動車教習所1.JPG袖ヶ浦自動車教習所。
多分 50年以上見ていなかった。
内房線の線路を潜る道が狭かったのには驚いた。


袖ヶ浦自動車教習所駐車場2.JPG自動車教習所の駐車場。
コースの入口にある。
送迎車があるから、あまり送迎の人も来ないようだ。


少なくとも、私が自動車の操作を習った教習所ですから、なんとなく懐かしい感じがします。
昔はカローラが出るまではフロアシフトの車はあまりなく、教習車もコラムシフトでした。
今は、オートマチック車限定免許をありますから、どのようなものを使っているのでしょうね。
posted by ogu at 15:00| Comment(0) | 袖ケ浦市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする