2017年06月07日

クイチャーパラダイス大文化祭

娘が教師をしている三線のクィチャー・パラダイスで三線の師範に認定されました。
毎年クィチャー・パラダイスは上野不忍池の水上音楽堂でイベントを行っているのですが、今年はクィチャー・パラダイス大文化祭としてイベントを行い、その中で新師範認定授与式を行いましたので行ってきました。
いつもなら連れ合いと二人で行くのですが、今年は連れ合いが腰痛のため、私一人で行ってきました。
毎年、三線教室のクイチャーパラダイスは上野水上音楽堂でイベントを開くのですが、今回はクイチャーパラダイス大文化祭として各地区の三線教室ごとの演奏会になったわけです。
娘夫婦と孫にはすぐに会えて彼らのいる場所に行きました。
出演をするのでアクセスをし易い良い場所でした。

オリオンビール3.JPG沖縄のオリオンビール。
毎年、水上音楽堂のイベントには行くが必ずオリオンビールを売っている。


娘夫婦は車で来ているのでノンアルコールビールをくれましたけれど、私だけ売店でオリオンビールを買いました。
最初の方で新師範認定授与式も行われて娘と男性の二名が認定証を受けました。
認定証の内容を見ますと腕ではなく 5年間の修練期間を教師を務めたことが認定の条件になるよですが、長い間、真剣に教師を務めたのですから認定の条件としては良いでしょう。

師範認式免状1.JPG師範認定証。
三線の演奏能力ではなく経験の長さが条件だけれど、自然に力はついてくるものだから条件としては悪くない。


娘は、今ではかなり多くの教室で三線を教えているようです。
教師を務めている教室が多いので、娘の出る回数も多く一部司会も担当するようです。
司会をする時間は遅いので私は見ていませんが、結構飛び回っていたようです。
認定状を授与してくれたクイチャーパラダイスを率いる仲本光正さんも娘の処に来てくれてかなり良かったようです。

師範授与式 演奏1.JPG師範認定状の授与に先立ち娘の演奏が行われた。
一緒に認定を受けた男性はのどの具合が悪く演奏はなかったから娘の独演会になった。


師範認定式6.JPG師範認定授与式。
リーダーの仲本光正さんが、タキシード姿で認定状を渡した。


師範認定式9.JPG認定状授与の後、仲本さんが踊りだすところが沖縄らしい。
沖縄の人は直ぐに踊りを始める。


クイチャーパラダイス2 (1).JPG娘が講師をしているコープ所沢の出演場面。
出るたびに衣装が違うから準備だけでも大変だろう。


私は 13:30頃に出ましたけれど、娘たちはフィナーレの18:00 まではいたでしょう。
夫君の車で来ていたようですけれど、子供もいますから結構疲れたでしょう。
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2017年06月06日

御徒町から不忍の池水上音楽堂に行った

娘が三線の講師をしているクイチャー・パラダイスで三線の師範認定を受けて授賞式も行われるので、会場となる上野不忍池の水上音楽堂に行きました。
いつもは上野から行くのですが、今回は御徒町から歩きました。
三線教室のクイチャーパラダイスは毎年 上野不忍池の水上音楽堂でイベントを開くのですが、今年は、クイチャーパラダイス大文化祭という名のイベントを開いてその中に新師範認定授与式も含めたのです。

アメ横入口1.JPG御徒町駅北口のそばのアメ横入口。
上野駅側にもアメ横のアーチがある。


御徒町にはアメ横もあるので賑わっていました。
江戸時代には江戸城の警護の下級武士御徒が多く住んでいた場所で、幕末後野ッ原になった街ですが、その後明治の後半から大正にかけて、寄席、見世物小屋が並び東京の一大歓楽街をなった場所ですね。
今でも鈴本演芸場がありましし、金券ショップやカラオケ店が立ち並ぶ一大歓楽街です。

鈴本演芸場1.JPG鈴本演芸場。
上野広小路から不忍池に向かう通りに面している。
自社のビル。


御徒町駅の北口を出て、上野広小路から中央通りを歩いて不忍池に行きました。
鈴本演芸場のビルや酒悦本店がありますね。

酒悦1.JPG福神漬で有名な酒悦上野本店。
ホームサイトでは池之端酒悦と書かれている。
もともとは不忍池周辺の地名だったが、地名変更で、今は不忍池の西岸が池之端になっている。
今の住所では上野2丁目。


酒悦の上野本店を超えるとすぐに不忍通りに出ますから、道路を渡ると不忍池の公園に入ることが出来ます。

不忍池1.JPG不忍池。
上野恩賜公園に含まれる。
一面の蓮池の中に不忍池弁天堂も見える。


不忍池2.JPG不忍池弁天堂。
弁天堂は寛永寺の開祖 天界が不忍池を琵琶湖と見立て、竹生島をなぞれれて弁天島(中乃島)を築かせたもの。
現在の弁天堂は昭和33年に再建をされたもの。


そして蓮池を眺めながら少し歩くと水上音楽堂があります。

水上音楽堂1.JPG水上音楽堂。
上野恩賜公園の中にある大型野外ステージ。


水上音楽堂2.JPGクイチャーパラダイス大文化祭はこの水上音楽堂で開催をされた。
前は席の上に店を開いていたが、今回は入口にあった。
当然オリオンビールも売っていた。


入場料は無料で沢山の人たちが来ていました。
私は昼過ぎに帰りましたけれど、娘夫妻と孫には会いましたし娘の師範認定授与式も見ました。
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2017年06月05日

金田屋リヒトミューレ

今は、完全にシャッター街になってしまった木更津市本町四つ角に金田屋洋品店がありました。
本町通りと田面通り(たもどおり)の交差点です。
私が昔、転勤で木更津市に住んでいた時からこの金田屋の建物には人は住んでいませんでしたが、昭和初期の趣がある建物でした。

旧金田屋1.JPG金田屋リヒトミューレ。
旧金田屋に入ったアンティーク・ショップ。
リヒトミューレというのは、ラジオメーターのドイツ語の呼び名。


昭和7年に造られた看板建築ですね。
今の木更津郵便局は、木更津市役所で、警察署などもあった官庁街でした。
金田屋リヒトミューレは、その旧金田屋の後に入ったアンティーク・ショップですが駐車場がありませんから近くの有料駐車場を利用するしかありません。

金田屋リヒトミューレ 入口1.JPG金田屋リヒトミューレの入口。
暖簾がかかっている。


一階が店で、2階は住居のようです。
一階は、思っていたよりも狭かったです。

金田屋リヒトミューレ 店内1.JPG店を入ってすぐに望遠鏡が置かれていた。
先客は2人で、品物をゆっくりと見ていた。


また左手には骨董品が沢山置かれていて雰囲気は良いですね。

金田屋リヒトミューレ 店内2.JPG店の名前となったリヒトミューレ(ラジオメーター)は、入って右側の窓の前に置かれていた。
置物として雰囲気があって良い。


金田屋リヒトミューレ 店内7.JPGリヒトミューレ(ラジオメーター)以外で気になったタイプライター。
私が持っていた電動タイプライターではなく手動のコロナタイプライターが良い。
でも 29,800円は出せない。


金田屋リヒトミューレ 店内6.JPG金田屋リヒトミューレの店内。
写真に写っている人が店主。


金田屋リヒトミューレは、腕時計のバッテリー交換が本業のようですが店主のもともとの職業なのでしょう。
シャッター街になってしまった街にこういった店が開くのは良いことですね。
リヒトミューレ(ラジオメーター)は、大きさにもよりますけれど数千円で買えますから、インテリアに欲しいですね。
posted by ogu at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 木更津 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする