前に乗っていた BMW 320i のリアシートのせあても前に倒せるのですが、ホンダ FIT3 のシートは「ウルトラシート」を売りものにしていてさまざまなシートアレンジが出来ます。
これはリアシートの背宛を前に倒したユーティリティーモード。
今回は洗い物のシートと沢山の買い物を積み込むためにリアシートを前に倒しただけですけれど、背の高い物を置くためにシートの座席面を上げる設定も出来ます。
ホンダではこれを「ウルトラシート」と呼んでフィットの売りものにしています。
今まで、あまり気にしていませんでしたが、やはり大量の荷物を積むときには役に立ちますね。
今回は、久しぶりの買い物でしたから、せあてを座席に倒すユーティリティ・モードでしたが、いろいろな積み方が出来そうです。
リアシートのせあてを前に倒して広い見持つ置き場を作る方法。
買い物で多くの袋を置くときに良い。
実際には使いませんでしたが、運転席側のリアシートの座席を持ち上げてトールモードにして見ました。
これなら高さが 1.28m の高さが出来ますから、樹木などをおくときに良いですね。
高さが 128cm までの荷物を収めることが出来るから、樹木などを置く時に良い。
通常は、このように片方のシートだけをトールモードに設定する方が多そうだ。
この様な構造をみると昔のシトロエン 2CV のシートを思い出しますね。

設計ミスでしょうか?