途中に「道の駅 きょなん」もあるのですがあまり気になるものがありませんので、パスをしました。
「道の駅 保田小学校」は、長狭街道に面した廃校になった小学校を道の駅にしたもので、食堂もいくつかありますし、元の体育館を「きょなん楽市」として野菜直売所、土産売り場にしていて、人気がある道の駅です。
私も気に入っていて、もう何回も行っています。
大山千枚田や水仙を見に行くときにも使う館山道IC だし、道の駅 保田小学校も気に入っているので良く来る。
年に何回か行く大山千枚田も冬の水仙を見に行くときにもいつも利用をする富津館山道路の鋸南保田IC のすぐそばにあります。
今回は、南房総市の原岡桟橋から国道 127号線を通って保田まで来て、長狭街道に入って道の駅 保田小学校に行きました。
道の駅 保田小学校は旧小学校を利用して作った道の駅で、これが出来たために周辺の人たちもかなり恩恵を受けていると思います。
とにかく、沢山の雇用と土産物、野菜などの直売が多いですから。
行くたびに違う店を選択できるのが良い。
ここは、メインの品物と 2つの小鉢を選べるのが良い。
道の駅に行ったのが遅かったので、どの食堂も空いていましたから 里山食堂で天ぷらそば を食べました。
この食堂は、小鉢を 2つ選ぶことが出来るのが良いですね。
そばに載せず別に皿に入れて出してくれる。
かつての小学校の体育館をそのまま野菜直売、土産物売り場にしている。
土産も新しい商品を増やしている。
道の駅のホームサイトを見ると次のように書かれています。
・「道の駅」は、安全で快適に道路を利用するための道路交通環境の提供、地域のにぎわい創出を目的とした施設で、「地域とともにつくる個性豊かなにぎわいの場」を基本コンセプトにしています。
道の駅 木更津うまくたの里と道の駅 保田小学校は、なにもなかった場所にコンセプト通り地域のにぎわいを創出するという意味で成功をしている道の駅でしょう。
