鎌足桜保存会のウェブでも大体咲き始めと書かれていました。
矢那川ダムの近くにある「かずさ1号公園」は数年前から「鎌足さくら公園」という名前に変更されて、鎌足桜とソメイヨシノが植えられています。
とりあえず駐車場近くの 2本の鎌足さくらに少し花が咲き始めていた。
鎌足伝説とは別に、かずさDNA研究所などのゲノムの解析から鎌足さくらは「ヤマザクラ」と「オオシマザクラ」の系統であるとわかりました。
開花後、八分咲きほどになると、雌しべが中花に変化し二段咲きとなり、元花と中花とが一体となって、よりー層優雅 な花弁となる。
そのため開花期間も長い。
まだ開花をしている花は少なく、来週くらいにきれいになるでしょう。
来週あたりがみごろになるだろう。
矢那川ダム周辺、高蔵寺などに鎌足さくらが多い。
鎌足さくら保存会の人たちが、いろいろな場所に植樹をして広めています。
これからが楽しみだ。
鎌足桜保存会は植樹をすると必ず説明板を立てる。
今度の、21日(日)、22日(月)は、孫のお祝いで入間に行きますから、来週、花が満開になったころに見に来られると良いですね。
天候が良いことを期待したいと思います。
