2017年12月08日

原岡桟橋(木造の桟橋)に行った

久しぶりに道の駅 枇杷倶楽部を歩いた後で冨浦の原岡桟橋に行きました。
この桟橋は全国でも珍しい木製の桟橋で、コマーシャルやロケに使われているようです。
行ったのは 12月4日で、10月末の台風21号で破損をして立ち入り禁止になっていましたが 11月30日に修復が終わり立ち入りが出来るようになりました。

原岡桟橋ニュース1.JPG南房総市のウェブサイトのニュース。
台風21号で破損をしたようだ。
この日(12月4日)も結構強い波が来ていたので台風だったらすごかっただろう。


本来は 2018年1月中に修復をすると発表をされていましたが、人気が高いので時期を早めたのでしょう。
ただ桟橋の先端部分のコンクリートが一部はがれているので、足元には十分にご注意をするように書かれています。
道の駅枇杷倶楽部から、 1.2km くらいの場所に原岡桟橋はありますが、漁村特有の ものすごく細い道しかありません。
道幅はせいぜい 2~2.5m くらいです。
土地の車は慣れていてすぐに少し広い空き地に寄ってくれますのでどうにか海岸まで出ることが出来ました。
海岸に出た場所に少しだけスペースがありましたから、そこに駐車をして桟橋まで歩きました。

原岡桟橋2.JPG駐車をした場所からすぐの場所に原岡桟橋があった。
砂浜なので歩きにくかったが、近い場所で助かった。


原岡桟橋5.JPG波がかなり強く、桟橋の上まで来ているので歩いて先まで歩く勇気はなかった。
修理をした板の上が波をかぶって濡れているのが分かる。
確かに、雰囲気が良い桟橋で、いわゆるインスタ映えすると思う。


原岡桟橋は、木製で砂浜側の板が新しくなっていました。
今回の台風で破損した板を貼り替えたのでしょうが、波が強く、板はしぶきで濡れていました。

原岡桟橋と波2.JPG原岡桟橋と波。
この写真でも波が強いことが分かる。
しぶきが木製の桟橋の板の上までかかっていた。


この海岸からも富士山が見えるそうですが、この日は曇っていて見ることが出来ませんでした。

原岡桟橋A.JPG原岡桟橋。
先の方はコンクリートだが、砂浜に近い方は木製だ。
台風で破損をしたのは、木製の方だろう。
修理はされているけれど歪んでいたし、波もかぶっていた。


ここは、浦賀水道の外で三浦半島の外にありますから正面は真鶴半島あたりです。
晴れていれば富士山も良く見えるはずです。
東京湾に出入りする大きな船が見えました。
私が、桟橋を見ている間に、若い人と、年配の夫婦が見に来て写真を撮っていました。
原岡桟橋は、風情はありますけれど、歩いて先端まで行くのは今の時期は勇気がいりますね。
原岡桟橋までの道は細くて通りにくいから、冨浦漁港の「おさかな倶楽部」あたりに駐車をして歩くと良いなどと書かれた情報もありましたけれど、おさかな倶楽部からは 1.3~1.5km くらい離れていますし、砂浜ですから歩きにくいです。
そこまで行かないと少し広目の道はないということでしょう。
夜のライトアップもきれいなようですが、あまり暗くならないうちに引き上げました。
まぁ一度は行ってみたい場所ですね。
posted by ogu at 17:18| Comment(0) | 房総 | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

道の駅 とみうら枇杷倶楽部

12月4日に久しぶりに「道の駅 とみうら枇杷倶楽部」に行きました。
木更津に出来た「道の駅 木更津うまくたの里」は、混みすぎていますが、枇杷倶楽部は落ち着いていてゆったりと休憩をすることが出来るのが良いですね。
道の駅 とみうら枇杷倶楽部 というのは富津館山道路の終点の冨浦にある道の駅で、房州枇杷が売り物の道の駅です。

道の駅 とみうら枇杷倶楽部1.JPG道の駅 とみうら枇杷倶楽部。
ビワといちご狩りを中心にした道の駅。
最優秀賞を取っただけのことはある。


道の駅 とみうら枇杷倶楽部は「全国道の駅2000」で最優秀賞を取った道の駅で、良い道の駅です。
枇杷倶楽部 入口1.JPG店の中に入ると左手に「ビワテラス」と呼ぶテイクアウトコーナーがあってビワソフトやびわ場びわ葉パン、びわ葉カップケーキなどを売っている。


枇杷倶楽部アトリウム1.JPGアトリウム。
とみうら枇杷倶楽部はショッピングのエリアは割に狭く、休憩やイベントのスペースのアトリウムが広く取ってある。


BOSOカート1.JPGアトリウムには南房総レンタルカート「BOSOカート」が展示されていた。
乗って記念撮影ができる。


この道の駅のカフェレストランは比較的に価格が安いし、広くとってありますから、ゆっくりとコーヒーを飲むことが出来ました。

レストラン1.JPGカフェレストランはびわカレーが有名。
びわソフト、びわを使ったドリンクなどいわ製品で溢れている。


びわカレーが一番有名ですが、まだ食べたことはありません。
道の駅 とみうら枇杷倶楽部は、館山バイパスを挟んでバスターミナル、地域交流施設「元気倶楽部」や岡本川を挟んで枇杷倶楽部の苺庭園があります。

枇杷倶楽部マップ.JPG枇杷倶楽部周辺の Google MAP。
館山バイパスを挟んで地域交流施設「元気倶楽部」があり、岡本川という川を挟んで枇杷倶楽部の苺庭園がある。


いちご狩り1.JPG岡本川と苺庭園。
岡本川は岩でかるく仕切られていて鯉が泳いでいる。
奥に見える苺のテントでいちご狩りが出来る。


いちご狩り1.JPGいちご狩り。
1月~5月GW は予約制でいちご狩りが出来る。
時間は 30分、料金は 1,100~1,700円。
インターネットで12月から予約が出来る。


びわ1.JPGびわ狩り。
珍しいびわ狩りもできる。
期間は 5月上旬~6月下旬。
料金は 2,000~2,600円。


いちご狩り、びわ狩りも期間限定で出来るようです。
人気があるそうですからインターネットで予約をしないといけません。
posted by ogu at 14:15| Comment(0) | 房総 | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

夕日桟橋の海中観光船乗り場

4月6日に、館山の館山城と夕日桟橋を見てきました。
夕日桟橋は 400m もある日本一長い桟橋ですが、白鳳丸が停泊をしたばかりなので今回は先端まで歩きました。
なはり長い桟橋で往復でほぼ 1km はありますから海上散歩ですね。

夕日桟橋と海中観光船3.JPG夕日桟橋と白鳳丸。
桟橋の真ん中あたりに海中観光船の乗り場がある。


桟橋は 館山港多目的観光桟橋というのが正式名称で、公募の結果 2012年4月に「館山夕日桟橋」と決まったそうです。
桟橋の真ん中あたりに館山海中観光船の乗り場があって、そのそばに「恋人の聖地」のモニュメントがあります。
海中観光船3.JPG館山海中観光船。
通常の海中観光船の料金は 大人 2,570円,子供 1,290円。
観光時間が 50分。
ウェブの早割り予約を利用すれば最大(1カ月以上前に予約)で 大人 1,800円、子供 1,000円まで安くなる。


4月6日は平日なので15:00発の第7便の観光が終わって引き上げるところでした。

海中観光船5.JPG館山海中観光船の最終便の帰還。
沖ノ島の方に戻るようだ。


恋人の聖地モニュメント1.JPG館山海中観光船の乗り場のそばにある「恋人の聖地モニュメント」。
ここのモニュメントはかわいらしい。


渚の駅たてやま2.JPG夕日桟橋からの渚の駅。
左側から館山市立博物館分館(渚の博物館)。
さかなくんギャラリーもこの中にある。
右手に海辺の広場。
展望デッキが広がっている。


最近話題になった「さかなくんギャラリー」も渚の博物館の中にあります。
ラベル:館山
posted by ogu at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 房総 | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

館山の夕日桟橋に白鳳丸が停泊している

4月6日に館山城(館山市立博物館分館)に行ってから、同じ博物館分館がある「渚の駅たてやま」に行きました。
この渚の駅たてやまも良いのですけれど、そばにある夕日桟橋に大きな船が泊まっていましたから先端まで歩いて行ってみました。
2014年にも、来ているのですけれど桟橋の先端までは歩いていないのです。

夕日桟橋2.JPG館山城模擬天守から見た「夕日桟橋」。
桟橋の長さ 400m、海岸から 500m ある日本一長い桟橋。
正式名称は 館山港多目的観光桟橋。
桟橋の右端に見える建物が「渚の駅たてやま」。
渚の博物館、海辺の広場、商業施設、展望デッキなどがある。


館山城模擬天守から夕日桟橋を見た時には、海中観光船は見えたのですが、大きな船は泊まっていませんでしたが、15時ごろに夕日桟橋に来た時には停泊をしていました。

夕日桟橋3.JPG館山の夕日桟橋に停泊した白鳳丸。
4月9日に一般公開をする。
今は入港をしたばかりで、乗務員が整理をしていた。


館山市のホームサイトによると 国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)が所有する 学術研究船「白鳳丸」だそうで、4月9日に一般公開をするそうです。
白鳳丸は 約4,000tの大型研究船で、各種の研究室、ウインチ等観測設備があり、近海・遠洋を問わず、極海を含めた世界の海を舞台として、長期間の多目的研究航海を実施している船です。

白鳳丸4.JPG夕日桟橋に停泊をした白鳳丸。
夕日桟橋は大型船が停泊をすることが出来る。


白鳳丸3.JPG停泊をしたすぐ後だから白鳳丸の乗組員は忙しそうに作業をしていた。


白鳳丸と館山市職員1.JPG夕日桟橋の先端には館山市の職員らしい人たちが並んでいた。
停泊へのあいさつや 4月9日の一般公開の準備、打ち合わせだろう。


白鳳丸一般公開のお知らせ1.JPG夕日桟橋には 4月9日の白鳳丸一般公開のお知らせが出されていた。


4月9日の天候はあまり良くないようですが、少しでも晴れてほしいですね。
ラベル:館山
posted by ogu at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 房総 | 更新情報をチェックする

2017年04月15日

館山城模擬天守(館山市立博物館分室)

4月6日に館山城に行きましたが、良い場所ですね。
城山公園に車を停めて、坂の上にある館山城模擬天守に登りました。

館山城 里見茶屋から1.JPG城山公園の里見茶屋から見た館山城。
疑似天守で館山市立博物館分室になっている。


810m らしいですが、かなり疲れました。
丘の頂上付近に日本庭園と茶室があり、お年寄りは車で上っていました。

館山 茶室1.JPG館山 城山公園の丘の頂上付近にある茶室。
奥に日本庭園もある。
館山城模擬天守は、もう少し上にあるが、坂の上だからお年寄りは車で上ってくる。


館山城3.JPG通常は館山城模擬天守までは、坂道を歩く。
満開ではなかったが桜が咲き始めていてきれいだった。


坂道の周りは桜が植えられていて、満開ではありませんでしたが、模擬天守の館山市立博物館分館を見て降りる頃には花がかなり開いていました。
館山城の坂道は、ヘルパーステーションの車やタクシーは通ることが出来ますが、速度は時速10km に制限をされています。
沢山の人たちが歩いていますから、速度制限をするのは当然です。

館山城7.JPG館山城模擬天守。
模擬天守は 1982年(昭和57年)に丸岡城を模して造られた。
現在は館山市立博物館分室(八犬伝博物館)として南総里見八犬伝関連の資料が展示されている。


館山城 入口1.JPG博物館入口。
南総里見八犬伝の資料が置かれているが、特別なものはあまりない。


館山城5.JPG館山城模擬天守がある丘の上からの見晴らしは良い。
鏡ケ浦、沖ノ島などが見える。
そばに海上自衛隊の館山航空基地があるので、ヘリコプターの離着陸が多い。


八犬伝博物館を見てから坂を下りるときには桜の花が上るときよりも開いていてきれいでした。

館山城 桜3.JPG館山 城山公園の桜。
午後には開花が進んでいた。


館山城 坂 ヘルパーステーション雲母の車2.JPG館山城 城山公園の坂道で。
養護施設の車が、坂道を下りて行った。
頂上近くの茶室でお茶を飲んだ帰りだろう。


城山公園には里見茶屋という里見だんごを売っている店がありますが、お客で一杯でした。
このあと、何回か行っている「なぎさの駅」に行きました。
ラベル:館山
posted by ogu at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 房総 | 更新情報をチェックする

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