2019年08月27日

隅田川おどり納涼大会

今年も隅田川おどり納涼大会に行きました。
今年は、例年より 1週間遅い 8月 24日~25日でしたので、24日(土)に行きました。
会社時代の先輩2人が東京四万十会の役員をしているので、ここ数年は行っています。
踊りは夕方からですから、午後早めに行って年に一度 浅草の浅草寺などを歩くのを楽しみにしていますが、今年は東京スカイツリーに行きました。
東京スカイツリーは、なかなか良かったのですが、踊りが始まる前に東武 浅草駅に戻り、吾妻橋を渡ってアサヒビールの本社の横を通り隅田区役所のうるおい広場に行きました。

浅草駅1.jpg浅草松屋 兼 浅草駅。
毎年浅草に来ているが、この建物を見ると浅草に来たという感じがする。
一時期デザインが替わっていたが昔に戻したところが良い。


浅草水上バス乗り場1.jpg吾妻橋西詰にある水上バス乗り場。
この数年水上バスに乗っているけれど、今年はパス。


吾妻橋1.jpg吾妻橋。
塗装工事中で塗料の匂いがする。
橋の先に首都高速6号線向島線の道路とアサヒビール本社などが見ている。


水上バス1.jpg水上バスが向きを変えている。
ここから東京湾に向けて下る。


うるおい広場1.jpgおどりが始まる前のうるおい広場。
まだ準備中。
模擬店も様々な準備をしていた。


うるおい広場2.jpg東京四万十会などの模擬店の先にあるのはヨガスタジオ。
飲み物も売っているようだ。


うるおい広場4.jpgうるおい広場に「よさこいグッズ」も並べられた。


東京四万十会1.jpg東京四万十会の模擬店。
あゆの一夜干しやウナギの胆串 を売っている。


この広場が隅田川おどり納涼大会の会場です。
隅田川おどり納涼川と四万十川が友好河川になっている関係から東京四万十会の踊りも毎年参加をしているのです。

あいさつ1.jpg隅田川おどりのあいさつ。
四万十の「四萬夢多」のおどりこたちもおとなしく聞いている。


あいさつ2.jpg今年のあいさつは短くて良かった。
踊り子たちも待ちくたびれなくて良い。


おどり1.jpg踊りが始まった。
最初は墨田区のエイサー。


おどり2.jpg踊り子の集合。
四万十のほか朝霞などから参加をしている。


おどり4.jpg四万十の「ドリームよさこい」。
息もあっている。


おどり5.jpg「ドリームよさこい」。


おどり7.jpg「ドリームよさこい」。
舞台に上がり周りの人たちも踊りだした。
なかなか雰囲気が良かった。


観客も一緒になって踊ったのが良いですね。

スカイツリーA.jpgだんだん熱が入ってきました。
東京スカイツリーもそろそろイルミネーションが付き始めるころです。


毎年、この会には来ていますけれど、今年も良かったですね。
今年は、宿も違いますから、途中で抜けました。
最初は雨が心配でしたが今年は降らなくて良かったです。
posted by ogu at 19:14| Comment(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

2019年07月14日

隅田川おどり納涼大会に今年も行くことにした

先輩2人が高知の四万十町の出身で東京四万十会の役員の影響で毎年吾妻橋のそばで開かれる隅田川おどり納涼大会に行っています。
今年は、例年より1週間遅い 8月24日~25日に開かれます。
まだ一カ月以上ありますけれど宿もつらないといけませんからリザーブをしました。

隅田川おどり納涼大会1.PNG東京四万十会の「隅田川おどり納涼大会」の情報。
東京四万十会は毎年参加をしている。


先輩に会うのと、会社時代の仲間も来ていることが多いので会うことが出来るので、必ず行っています。
雨に降られる年も多いのですけれど、なかなか良いのです。
それに、夕方から始まりますから、早めに行って浅草や近隣を歩き回ったり、一泊をして翌日も川下りをして買い物をして帰るのも楽しみにしています。
下の写真は前に撮影をしたものでブログにも残っています。
吾妻橋や神谷バーで検索をすれば見つかると思います。

吾妻橋1.JPG吾妻橋。
2017年8月に撮影。
隅田川おどりの会場から撮影。
地下鉄銀座線終点の浅草駅から出て吾妻橋を渡るとすぐにおどりの会場がある。
この年は雨が降って少し大変だった。


吾妻橋西詰の東武百貨店のそばにある神谷バー。

神谷バー2m.jpg神谷バー。
2014年8月に撮影。
現在の住所は浅草1丁目1番1号。
1階に神谷バーと売店、2階 レストラン、3階 割烹 になっている。
階による商品の価格は変わらない。
1階の神谷バーは食券制。


おどりが始まる前に、神谷バーに寄ってビールに電気ブラン、つまみも良いのです。
今年も行きますから、また記事に書きます。
今年はいつもの雷門の近くの浅草セントラルホテルではなく蔵前に泊まりますから少し違った場所の撮影もできるでしょう。
posted by ogu at 17:43| Comment(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

隅田川おどり納涼大会

会社時代の先輩二人が幹事をしている東京高知県民会が参加をしている隅田川おどり納涼大会に今年も行きました。
場所は、いつもと同じ墨田区役所とアサヒビール本社の間のうるおい広場でした。

盆踊り会場A.jpgいつもの盆おどり会場の「うるおい広場」。
左後ろに墨田区役所のビルが見えている。


いつもは盆おどりが始まる 2時間前から 四万十とのドリームよさこいの時間なのですが、今回は 墨田エイサークラブ も参加をしましたから最初の 40分程度は、沖縄のエイサーでした。

エイサー練習中.jpg墨田エイサークラブ。
舞台の裏で練習中。
みんなが真剣に練習をするのは見ていても気持ちが良い。


ここは、和太鼓や三味線の教室のようですから、三線の講師をしている娘の参加をしているクイチャーパラダイスと同じようなものでしょう。
ウェブを見ると立正佼成会との関係もあるようですが、よくわかりませんね。
おどりが始まる前に、広場の裏の方で練習をしていましたが、皆さん 一生懸命に練習をしていました。

ドリームよさこい1.jpgドリームよさこい。
四万十からは4つのチームが参加をしているそうだ。
写真は「四万十町よさこい踊り子隊 四万夢多」のおどり。
前にエイサーのチームが入ったので、時間が少し短くなったけれど、いつもの通り息があっている。


ドリームよさこい2.jpg四万十チームのドリームよさこい。
隅田川と四万十川が有効河川提携をしているところから毎年参加をするようになった。


四万十チームが毎年隅田川おどり納涼大会に参加をするようになったのは、隅田川と四万十川が有効河川契約をしていることからだそうです。
4つのチームが参加をしているそうです。

おどりB.jpg四万十チームは 毎年 小さい子供たちを入れて踊りを楽しんでいる。
小さな子の、ためらわずに参加をするのが良い。


四万十屋台A.jpg先輩たちは、もっぱら模擬店。
今年は食べなかったけれど、鮎などが美味しい。


階段A.jpg広場の前にある隅田川に降りる階段。
ここ数年は、雨で首都高速道路の高架下の階段は雨宿りの人でいっぱいだった。


この3年ばかり雨続きで会場前の首都高速道路の高架の下の階段は雨宿りの人たちでいっぱいでした。
今回は、晴れていて温度も比較的に低く風も少しありましたから、良い休日でした。
posted by ogu at 17:30| Comment(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

アサヒビール本社 22階でビールを飲んだ

8月18日は先輩2人が幹事をしている高知県県人会が隅田区役所とタイアップをしている隅田川おどり納涼大会で、ドリームよさこいをおどるのでみにいきました。
毎年、参加をしていますからこの数年は続けて行っていますが、ここ3年くらいは雨にたたられました。
今年は、良い天候で良かったです。
浅草の街を大分歩いたので疲れましたが、踊りまでまだ時間がありましたから、そばのアサヒビール本社の 22階に行きました。
アサヒビールの本社ビルは 22階建てで、21階と22階にはレストランなどがあります。

展望レストランA.jpgアサヒビール本社ビルの 21階から 22階へのエスカレーター。
21階に2店舗、22階に1店舗の食事処があるが、あまり一般的ではない。
22階の一部が展望レストランになっていてビールなどを飲める。
レジで現金先払いだから、休憩には悪くない。


21階までエレベーターで上がり、日本料理屋「もちづき」とレストラン「アラスカ」があり、21階から 22階まではエスカレーターで上ります。
22階は「ラ・ラナリータ」というイタリアンレストランですけれど、一部が展望レストランになっていますから、ここでビールとポテトを買いました。
最初にレジで注文をして先払いをするというのは神谷バーと同じです。
今回は、展望が目的でしたから来ましたけれど、メニューやビール、電気ブランが飲める神谷バーの方が良いですね。

ビールA.jpgラ・ラナリータのビール。
東京スカイツリーを見るつもりで行ったのだが、ビルの建物の構造で視野が狭く期待をしていたほどではなかった。


ポテトA).jpg一緒に頼んだポテト。
味は悪くはなかったけれど、量が多すぎる。
あくまで一番多い利用客のカップル用だろう。


東京スカイツリーを高い位置から見るのを期待して行ったのですが、ビルの構造上、あまり良くありませんでした。
これなら下から眺めた方が良いですが、墨田区役所の屋上のへリポートや、隅田川の言問橋、桜橋 や 待乳山聖天(まっちやましょうでん)が見えました。

隅田区役所A.jpg墨田区役所の屋上。
墨田区役所は、アサヒビール本社の隣にあるが屋上はこのびるからしか見えない。
ヘリポートがある。


言問橋と桜橋B.jpg隅田川の上流側。
一番左下に東武鉄道の電車用橋梁、真ん中に 言問橋(ことといばし)、奥に 桜橋 が見える。
桜橋あたりが向島でそばに長命寺の桜もちの売店がある。


2007年8月に、東向島で下りて向島百花園に寄ってから、長命寺の桜もちを買って、桜橋を渡ったことがありますから、懐かしいですね。

待乳山聖天B.jpg待乳山聖天(まっちやましょうでん)。
緑色の屋根が本堂、右手に見える屋根は多分 信徒会館の建物だろう。
この間をスロープカーという登山電車(モノレール)がある。
30秒くらいで上ることが出来る。
写真の桜橋と言問橋の間に見える、川の出口のような場所が昔の山谷掘の入り口。
新吉原に猪牙舟などで行くお大尽も多かったのだろう。


私も数年前に隅田公園を歩いて待乳山聖天に行ったことはありますけれど、疲れましたね。
山谷掘は、今は埋め立てられて山谷掘公園になっています。

スペーシアA.jpg東武鉄道のスペーシア。
土曜日だったせいか、かなり運転数が多かった。


後は、ビールを飲みながら東武電鉄の線路を見ているとスペーシアの数が多いので驚きました。
スカイツリーは期待外れでしたけれど、なかなか楽しかったです。
posted by ogu at 17:15| Comment(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

TOKYO CRUISE という水上バスで日の出桟橋まで行くことにした

8月19日に浅草で一泊をして 20日は吾妻橋のたもとから出る水上バス(TOKYO CRUISE)の隅田川ラインというコースで日の出桟橋まで行きました。
TOKYO CRUISE のパンフレットを見ると、浅草から出るコースは「HOTARUNAライン」、「HIMIKOライン」、「隅田川ライン」の3つです。

ホタルナとヒミコ1.JPGホタルナとヒミコ。
上に見えるのが出発をして方向を右側の下りに回転をしているホタルナ。
下に見える船が浅草乗り場に着こうとしているヒミコ。


銀河鉄道999で有名な松本零士がデザインをした HOTARUNA(ホタルナ)と HIMIKO(ヒミコ)の前衛的な船はそれじれ HOTARUNA ライン(浅草-日の出桟橋-お台場海浜公園)、HIMIKOライン(浅草-お台場海浜公園-豊洲)という専用ルートを走っています。

ホタルナ1.JPGホタルナ。
乗員人数 約120名。
今はHOTARUNAライン専用になっている。
隅田川の奥に隅田川おどり納涼大会の会場の提灯が見える。


ヒミコ1.JPGヒミコ。
乗員人数は約80名。
ホタルナとは中の座席のレイアウトが大分違う。
同じく松本零士デザインの船。
これも HIMIKOライン専用。


標準的な 浅草-浜離宮-日の出桟橋 のルートは隅田川ラインと言って、HOTARUNA、HIMIKO 以外の船が運航をしています。
今回は、「竜馬」でした。

竜馬3.JPG前日、隅田川おどり会場側から撮影をした「竜馬」。
隅田川ラインの中心的な船で何回も見た。
アーリーアメリカン調の偽装をした船。
乗員人数は約300名。


竜馬4.JPG隅田川下流に向けて回転中の竜馬。
同じく前日、隅田川おどり会場側から撮影。


浅草 水上バス出発口1.JPGTOKYO CRUISE 3階水上バス出発口。
乗客は3階で待機をする。


水上バス乗り場からの吾妻橋.JPG水上バス乗り場3階から見た吾妻川橋。
浅草らしく趣があって良い。


水上バス 浅草乗り場1.JPGTOKYO CRUISE 浅草乗り場。
竜馬に乗り込むところ。


前の夕方に隅田川おどり会場の近くで見た屋形船は、食事、酒付きですから大体 10,000円からと高いですが、水上バスなら日の出桟橋まで 780円です。
昨年、乗って以来気に入っています。
posted by ogu at 18:52| Comment(0) | 吾妻橋 | 更新情報をチェックする

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