今までに、大多喜には何度も行っていますが大多喜城は初めてです。
今では千葉県立中央博物館の 大多喜城分館になっています。
本田忠勝の城ということは知っていましたけれど、見るのは初めてでした。
上総中野駅からの距離は 7km 強というところですし時間は 15時を回ったばかりですから、行ってみたのです。
大多喜城までの坂の下にあるので結構坂道を歩く。
駐車場の入り口に観光物産センター、食事処、土産物、トイレなどがある。
結構、急できつい。
大きな犬を散歩させているグループがいた。
駐車場から大多喜城までは 350m ほどですが、かなり急な坂道で、途中に空堀跡や二の丸公園がありました。
明治3年12月に城は取り壊され、その後本丸も削平され、その後、昭和41年(1966年)に本丸跡は千葉県の史跡に指定された。
この建物は 昭和50年(1975年)に城跡に天保6年(1835年)の図面を基にして天守が再建されて、内部には千葉県立総南博物館(現在の千葉県立中央博物館大多喜城分館)が設置されました。
入口に研修館があって鎧兜が展示されていました。
武田信玄、徳川家康、井伊直政、真田幸村、本田忠勝、山中鹿之助 と書かれていたが間違いなく複製だろう。
ここは撮影が可能ですが天守の中(県立中央博物館大喜多城分館)は撮影禁止でした。
ウェブでもよく見る本田忠勝の像(複製)がありましたし、刀や長刀等が展示されていました。
大多喜城の天守絵図が 2つあったり、本丸は明治時代に削られたために石垣の痕跡はそもそも見つからないなどわからないことが多く、この城の再建天守の評価が書籍によって「復元」「復興」「模擬」と分かれているそうです。
見慣れた、そして複製の像が展示されていた本田忠勝像もパンフレットに載っている。
撮影はできませんからもらってきたパンフレットの写真を掲載します。
今は、フラッシュを焚かなくてもきれいな画像が撮れる時代ですから、博物館も撮影の許可を出しても良いんですけれど、頭が固いからダメでしょうね。
せっかく大多喜に来たのですから、津知屋で十万石最中を買って帰りました。
