5月27日に、川越東武ホテルに泊まり、食事は菓子屋横丁にあるうなぎ屋で取りました。
翌日は入間市に住む娘夫婦と孫たちに会うためです。
家を出るのが13時近くなっていましたが、食事は ネットで「うなぎ懐石」のコースを17時から予約をしていましたから余裕はありました。

京葉道路の 「pasar 幕張」。
館山自動車道、京葉道路、外環道、関越道を通るのだけれど、間にトイレ休憩を出来るPAが少ないので、とりあえず休憩をした。
買い物などはしていない。

関越道の「三芳PA」。
川越IC は近いけれど、ひとまず休憩。
カーナビのデータが少し古いので新しくなった川越駅西口のデータが入っていませんから三芳PAにも寄ったのです。
川越市は東口側の「時の鐘」周辺には場所には何度も行っているのですが川越駅西口には行ったことがありませんでしたから、古いカーナビでも間違いがない川越警察署川越中央交番をセットしてから行きました。
移転をした川越東武ホテルがある Uプレースの駐車場はすぐにわかりましたが、タクシーは駅まで歩かなければいけませんでした。
連れ合いが足が不自由ですから、U-プレース 2階から川越駅まで伸びる遊歩道をゆっくりと歩きました。

U-プレースからの遊歩道にあるエレベーター。
バス停もあるので タクシー乗り場には降りてから少し歩く。
無事にタクシーにも乗り、菓子屋横丁にあるうなぎ屋が近い「札の辻」側まで行きました。
菓子屋横丁は閉店時間が早くて 娘や連れ合いが希望していた「芋けんぴ」の店ももう閉まっていましたから買い物は翌日にして、予約をしていた「Washoku大穀」に行きました。

「Washoku大穀」。
「芋けんぴ工房」とう店の奥にあった。
すでに行燈にも火が灯っていた。

「Washoku大穀」の入口には「小江戸川越 大穀」と書かれたのれんが出ていた。
菓子屋横丁にあるのだけれど少し奥まったところに入口があるので駄菓子屋などの雰囲気を壊していない。
席は二階でテーブル席を予約していましたけれど、7名くらいは入ることが出来る個室でした。
コースの内容は「前菜」「刺身」「煮物」「揚げ物」「うな重」「香の物」「留椀」「水菓子」の8品で、それぞり美味しかったです。
車もありませんでしたから「生ビール」と「久保田 千寿」を2合も頼みました。

コースのはじめは「前菜」。
味もなかなか良い。

「刺身」。
少量だったけれど良いものだった。

「煮物」。
タケノコなどの煮物。

「揚げ物」。

「煮物」の中身。
うな重へのつなぎで悪くない。

「うな重」。

「うな重」。
恐らく単品の「うな重 松」に、肝吸い、香の物が付く。
久しぶりに美味しいうな重を食べた。

「留椀」とコースには書かれていたけれど「肝吸い」だった。
期待通りで良かった。

「香の物」。

コースの最後は「水菓子」。
これも良かった。
と言うわけで、約2時間ほどかけて美味しい料理を堪能出来ました。
帰りは、タクシーも頼みましたが、今は殆ど人も歩いていない菓子屋横丁を店前まで来てくれました。

店の入口にある「大穀」の行燈。

「U-プレース」。
川越市が中心となって建設を進めてきた複合施設で、2020年6月8日にオープンをした。
7~11階まで川越東武ホテルが入っている。

私たちが泊った川越東武ホテルの 10階フロア。
今回は、埼玉県民割を利用しましたから、ホテル代も 2名で 8,650円でクーポンも 6,000円 付きましたから、食事や土産物購入にすべて使いました。
前にかながわ県民割でホテルに泊まった時にはクーポン 2,000円 の利用は出来ませんでしたから今回は非常に良かったです。