2014年11月27日

渚の駅たてやまの夕日桟橋

房総の館山まで行ってきました。
私が住んでいる場所から 40km くらいの場所ですから、いつでも行くことが出来ます。
館山も、商業地がバイパスに移って、駅前などがシャッター街になっていて問題になっているようです。
これも木更津の町と同じですね。
道路が新しく出来て、駐車も可能な広い場所に繁華街が移るというのは地方都市では避けられません。
館山は、もともと避暑地などで栄えていましたから観光には熱心なようです。
アクアラインを使えば東京から 95km しかありませんから、良い観光スポットがあれば集客も可能です。
平成24年3月に海岸の近くに「渚の駅たてやま」という観光スポットが出来ました。
ここは2012年に千葉県から館山市に委譲されて3月にオープンをした場所のようです。
2010年4月に出来た館山夕日桟橋がすぐ隣にあります。
館山湾は鏡ヶ浦と言われるくらい静かな湾ですが、そこに500mの長さがある夕日桟橋が延びているのです。

夕日桟橋2c.jpg館山の夕日桟橋。
館山湾につきだしている500mの長い桟橋。
突端がT字型になっていて大きな船も停泊できる。


この桟橋は突端がT字型になっていて、大きな船が停泊できるようになっています。
500m というのは、日本一長い桟橋だそうです。
今回は、先端まで歩きませんでしたけれど、今度行った時には歩いて見たいと思います。

夕日桟橋1c.jpg夕日桟橋の途中には、海中観光船の乗り場もある。
ちょうど観光船が停泊をしようとしている。


夕日桟橋の真ん中あたりに館山海中観光船の乗り場が付いています。
船底が透明になっていて珊瑚や熱帯魚も見えるそうです。
海中観光の時間は50分程度だそうです。
posted by ogu at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 館山市 | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

那古船形の崖観音に行った

新しい FIT ハイブリッドの慣らし運転と、転居先の交通状況を確認するために用事があまりなくて天気が良い日に走り回っています。
千葉県の北の方は、取り敢えず銚子までいきました。
佐原にも行きたいと思っていますけれど、それはあやめの花の良い頃にする予定でいますから6月くらいでしょう。
という訳で今回は、まだ行っていなかった房総の方にしました。
房総の道の駅にはかなり行ったのですが、あとからいくつも増えていますから、まだ行ったことがない道の駅もありますので、房総を廻るついでに寄ってみたいと思います。
5月17日に、まだ行っていない三芳村とおおつの里に行くことにしましたが、道の駅には目的の行き先を決めてついでに寄ることにしています。
今回の行き先は、館山市船形です。
この船形というのは館山の一つ前の駅で駅名は「JR那古船形駅」と言います。
船形という土地は、私が小学生の時に、臨海学校で行った場所です。
若い方は臨海学校という名前も知らないかも知れませんが、私たちが小学生の頃には小学校にプールなどはありませんでしたから、水泳の練習などの目的で夏休みの期間に2泊3日くらいの校外学習がありました。
勿論有料でしたから全員が行ったわけではありません。
私が通っていた市川市の小学校の臨海学校は船形でした。
館山湾の中にある遠浅の海でしたから、臨海学校には最適でした。
私は多分 高学年になってから 2年か3年続けて行ったと思います。
船形には、崖観音という場所があって、その頃にも行きましたから 50年以上前に行った場所です。

崖観音3.jpg崖観音。
本当は「大福寺」という真言宗の寺。
崖に浮き彫りにされた磨崖仏の「十一面観世音菩薩像」の回りに堂宇を建ててある。


小学生の時に船形に行ったのですが、那古船形の駅から10分もかからないほど近い場所で、崖観音にも行ったのを覚えています。
この崖観音の観音堂は江戸時代に火災で焼失、明治時代大雨の崖崩れで崩壊、大正時代に関東大震災で倒壊をしていて大正14年、昭和元年に建てられた物が現在の観音堂だそうですから、私が小学生の時に見たお堂と同じ物ですね。

崖観音に上る階段.jpg写真の石段を登って観音堂に上る。
石段が狭くて上りずらかった。


船形の道は全体的に狭いし、駐車場への道はさらに狭くて前の車なら少し行きにくかったでしょうが 5ナンバーの車にしましたから楽でした。

JR那古船形駅.jpgJR那古船形駅。
広場以外は車の往復が出来ないほど狭い道だ。


崖観音に行くのには、カーナビゲーターのガイドだと那古船形駅の前を通るのですが、狭い道で 3ナンバーのフルまではすれ違うのに苦労をしたでしょう。
今までの BMW だったら国道127号から入れる、観光バスなどの大型車と兼用の駐車場でしょう。
そこなら小型車も数台は駐車出来るエリアもありますからね。

観音堂からの館山湾.jpg観音堂から見た館山湾。
下に見えるのが船形の町。
歩いて数分で海に出られたと思うので海際に宿があったのだろう。


臨海学校では水泳を習いましたが、館山湾は「鏡ヶ浦」と呼ばれるくらい静かな海ですから初心者の水泳練習には向いていたのでしょう。
posted by ogu at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 館山市 | 更新情報をチェックする

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