私が住んでいる場所から 40km くらいの場所ですから、いつでも行くことが出来ます。
館山も、商業地がバイパスに移って、駅前などがシャッター街になっていて問題になっているようです。
これも木更津の町と同じですね。
道路が新しく出来て、駐車も可能な広い場所に繁華街が移るというのは地方都市では避けられません。
館山は、もともと避暑地などで栄えていましたから観光には熱心なようです。
アクアラインを使えば東京から 95km しかありませんから、良い観光スポットがあれば集客も可能です。
平成24年3月に海岸の近くに「渚の駅たてやま」という観光スポットが出来ました。
ここは2012年に千葉県から館山市に委譲されて3月にオープンをした場所のようです。
2010年4月に出来た館山夕日桟橋がすぐ隣にあります。
館山湾は鏡ヶ浦と言われるくらい静かな湾ですが、そこに500mの長さがある夕日桟橋が延びているのです。
館山湾につきだしている500mの長い桟橋。
突端がT字型になっていて大きな船も停泊できる。
この桟橋は突端がT字型になっていて、大きな船が停泊できるようになっています。
500m というのは、日本一長い桟橋だそうです。
今回は、先端まで歩きませんでしたけれど、今度行った時には歩いて見たいと思います。
ちょうど観光船が停泊をしようとしている。
夕日桟橋の真ん中あたりに館山海中観光船の乗り場が付いています。
船底が透明になっていて珊瑚や熱帯魚も見えるそうです。
海中観光の時間は50分程度だそうです。
